陽の当たる道を目指す

過去の体験談とか趣味の話をつらつら書いてきます。本の話がやや多めかも。暇つぶしくらいにはなれるように頑張ります

笑えたり、ためになったり、感心したり。爆笑問題の著書のススメ

爆笑問題ほど多種多様で、多くの本を出しているお笑い芸人もいないのではないでしょうか。

今日は爆笑問題の本のおすすめを紹介したいと思います


1 日本史(世界史)原論シリーズ

 

爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)

爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)

 

 爆笑問題の2人が歴史上の人物について対話形式で話している本です。まじめに解説をしながらも太田さんがボケを挟み、それに対して田中が突っ込むといういつもの流れです。
漫才を活字で読んで面白いのか?って話ですが、これが十分面白いです。そして太田さんのボケの独自の視点には感心することも多いです。

かなりシリーズがあります。

 


2 爆笑問題のザ・コラム

 

爆笑問題のザ・コラム

爆笑問題のザ・コラム

 

 深夜にやっていた爆笑問題のススメという番組の最後で、太田さんが毎回決められた話題について自作のコラムを発表するコーナーがありました。
テーマは政治関連から芸能関連まで幅広く、それらに独自の考察を交えながら、なおかつしっかりボケも挟んでいました。それをまとめた本です。
もちろん田中さんのの突っ込みも載っています。やっぱりコンビで面白い芸人ですね。


3 天下御免の向こう見ず

 

天下御免の向こう見ず

天下御免の向こう見ず

 

 爆笑問題の初エッセイです。基本太田さんがエッセイを書き、田中さんはそれに関連したものを紙粘土で作ってます。
上二つと違いボケはほとんどなし。学生時代友達が全くおらず、一人で独自の感性を磨き上げてきた太田さんの考えがわかります。

太田さんは学校が嫌いでしたが、1日も休まなかった。それはなぜか?
なるほどなとうなることが多い一冊です。

 


他にも本当にさまざまな本を出しています。

興味があればぜひ。