陽の当たる道を目指す

過去の体験談とか趣味の話をつらつら書いてきます。本の話がやや多めかも。暇つぶしくらいにはなれるように頑張ります



読書-漫画

悶々漫画の金字塔!『徒然チルドレン』

同じ学校を舞台に、いろいろな人物が、いろいろな恋愛を繰り広げるオムニバス形式の漫画です。 青春っていいなあと思いつつ、自分もこんな青春時代を過ごしてみたかったなあと悶々としてきます。 徒然チルドレン コミック 全12巻セット 作者: 若林稔弥 出版…

友達とは?自分を受け入れるとは?思ってたより重い『聲の形』(漫画版)

“退屈すること”を何よりも嫌う小学6年生の石田将也。 ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。 彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。 しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲…

漫画版『化物語』は予想以上のデキ!!

化物はやってこない。 はじめからそこにいる。 いつも。 どこでも。 誰の。 中にでも。 はい。 西尾維新原作で、アニメ化もされた人気作・化物語を、天上天下や、エアギアで知られる大暮維人さんが書いています。 相変わらず絵がうまいですね。アニメ版は好…

時間の止まった世界での攻防『刻刻』

今連載しているゴールデンゴールドが面白くて、続きが気になって仕方がないので、同じ作者の完結済みの作品も読んでみました。 ゴールデンゴールド(1) (モーニングコミックス) 作者: 堀尾省太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/06/23 メディア: Kind…

『人間仮免中』を読んで、疲れたけど、また明日から頑張ろうと思いました

あまりに衝撃の内容に、読み終わった後しばらく放心状態でした! 人間仮免中 作者: 卯月妙子 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2012/05/18 メディア: コミック 購入: 18人 クリック: 430回 この商品を含むブログ (159件) を見る 旦那の借金と自殺…

ギャンブル漫画の新たな金字塔!!『嘘喰い』完結

確実にギャンブル漫画の新たな金字塔を打ち立てましたね。 暴力、イカサマ、なんでもありのギャンブルの数々はどれもハラハラドキドキもので、主人公がどう逆転するのか、どんな起死回生の一手を打ってくるのか、毎回楽しみでした。そして、毎回予想の斜め上…

コロコロらしからぬ熱い展開!『ドラベース』

この漫画が連載されていた時くらいに、自分はコロコロを卒業したわけですが、新たに傑作選が出るほど人気な作品だったんですね。 ドラベース ドラえもん超野球外伝 傑作選 1: ライバル名勝負編 (てんとう虫コミックススペシャル) 作者: むぎわらしんたろう,…

数寄者の生き様と死に様『へうげもの』

数寄‥風流の道、特に茶の湯などを好むこと ひょうげ‥ふざけおどること。またその人。 (広辞苑第5版) へうげもの(1) (モーニングコミックス) 作者: 山田芳裕 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 購入: 2人 クリック: 2回 この…

また買っちゃいました♪

別に普通の単行本でもよかったんですが、せっかくなので。 後ろに何か持ってます。 バレンタインだし、中身はチョコですね。いいなあ、西片くんいいなあ。 まあ、いい買い物しました。 というか、そろそろくっつけばいいのに! からかい上手の高木さん 8 フ…

neo時代劇『無限の住人』の感想

時代劇風の漫画です。 逸刀流という流派の剣士たちに、目の前で両親を殺された浅野凛。 彼女は復讐のために、100人斬りとして名をはせ、「血仙蟲」というものを体内に取り込み、不死の体となった万次(卍)に用心棒を依頼。 2人がさまざまな剣士と戦っていく…

デスゲーム系の完成形!『今際の国のアリス』

デスゲーム系というジャンルがあります。 登場人物が得体のしれない謎のゲームへの挑戦を強いられる。たいていの場合、ゲームの敗北はそのまま死。 また、その主催者は一切謎な場合が多い、というのが大きな特徴でしょうか。 最近はとりあえずこれやっとけば…

『からかい上手の高木さん』の新刊買ったらカレンダーついてきたよー

約1600円。レジでちょっと迷いましたが、中身を見て大満足。 かわE。 個人的に特に好きなのは、2月と9月。 この目とおでこ。 たまりませんな。 新刊ではもう完全に両想いになってますね。 もうくっついちゃえばばいいのに。付き合ったところでいくらでもか…

何も考えずに読めて癒される漫画『こもれびの国』

いい意味でね。 中世っぽいファンタジーの世界で、リュリュとコレットという女の子の日常を描いた漫画です。特にストーリーとか、起承転結があるわけでもないですが、読んでる間だけは優しい気持ちになれる、そんな漫画です。 全ページカラーで、絵がとにか…

人生、<光>に向かって走ってく、それが強さだろ!!「世界鬼」の感想

「世界鬼」という漫画を読みました。 第一印象はめっちゃぼくらのっぽいなという感じでしたが、徐々に独自の世界観が出てきましたね。 ぼくらの コミック 全11巻完結セット (IKKI COMIX) 作者: 鬼頭莫宏 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2009/12/26 メディ…

“文字”というものについて改めて考えさせられる漫画『シュトヘル』

最近完結した漫画の中で抜群に面白かったシュトヘルという漫画について感想を書きます。 舞台は13世紀初頭のモンゴル。チンギスハンが領土を拡大していた時代。そこに、モンゴルに滅ぼされる西夏という国があった。そこは軍事力を持たない小国だったが、西夏…

割とマジで絶望した時に読むと気がラクになる『絶望に効く薬』という漫画

人生に絶望したという漫画家の山田玲司さんが、作家・役者・学者・アスリートなど、さまざまな分野の凄い人と対談し、彼らの生き方、考え方から、絶望を克服する方法を探ろうという漫画です。 考え方が、やや左寄り?でうーんという時もありますが、コミュニ…