陽の当たる道を目指す

過去の体験談とか趣味の話をつらつら書いてきます。本の話がやや多めかも。暇つぶしくらいにはなれるように頑張ります



究極の、意外な犯人!!『最後のトリック』

またしても本の帯に惹かれて購入してしまいました! 最後のトリック (河出文庫) 作者: 深水黎一郎 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2014/10/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (13件) を見る この物語は、とあるミステリー作家の元に、一通の手…

名所でもない、とある田舎の桜並木

お散歩がてら、写真を撮ってきました。 綺麗ですね。 人が大勢いて、お祭り気分なのもいいですが、こういう人のいないところの桜もいいものです。 はい。 で、1番お気に入りはコレ↓↓ 桜のピンクに、 田んぼの緑に、 空の青。 のどかだなー 以上です。 過去の…

岐阜県、新境川の夜桜の写真♪

岐阜県の境川に夜桜を見に行ってきました。 暗いので、見にくいですが、撮った写真をいくつか貼ります。 綺麗ですねー。 こんな感じで河の両サイドには屋台が並びます。 こういうところで食べるたこ焼きやら、じゃがバターは格別ですね。 夜の桜もいいもので…

ありがとう2018.01~2019.03 こんにちは2019.04~2020.03

このカレンダーを買ってからもう1年以上が経ったわけで。 www.jedentagzatudan.com また今年も期待していましたが、新刊を買ったらついてきました。 2019年度バージョン♪ 4月からも頑張っていきまっしょい!!

ありがとう平成時代!!from日本で唯一の『平成』地区より

「平成」がついに終わります。 ということで、わりと近所のある道の駅「平成」に行ってきました。 ここは、「平成」の元号が発表されたとき、日本で唯一それと同じ漢字の地名だったということで、ずいぶん話題になりました。 まあ「平成」と書いて、「へなり…

絶対、ぜったいだまされて、読み返します!『悪いものが、来ませんように』

本の帯に、 衝撃のラスト25ページ 絶対、ぜったいだまされて、読み返します! と書いてあって、そこまで言われたら、まあ読んでみたくなるというもので、 購入してしまいました。 ネタバレは避けるので、詳しいことは書けませんが、ある「事件」について、紗…

くよくよブームの火付け役にして、脱くよくよの嚆矢。『小さいことにくよくよするな!』

日本でも大ヒットした『小さいことにくよくよするな』 以前読んだ『反社会学講座』によると、それまで殆ど使用されていなかった「くよくよ」という言葉はこの本のおかげで広まったそうです。 そういった意味では日本人に「くよくよ」という感情を自覚させた…

【心が震える!】あまり知られていない、個人的に好きな漫画の名言集!!

個人的に好きな漫画の名言を紹介します。 まあ、今更「バスケがしたいです」とか、「笑えばいいと思うよ」 とかを書いても意味がないと思うので、あまり他で取り上げられていなさそうな言葉を紹介したいなと思います。 運命か‥ おれの大っ嫌いな言葉だ ネコ…

絶対に枕草子が読みたくなる隠れた名作!『暴れん坊少納言』

タイトルの通り、平安時代の歌人、清少納言が主人公の漫画です。 暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス) 作者: かかし朝浩 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 2007/07/25 メディア: コミック 購入: 6人 クリック: 30回 この商品を含むブログ (54件) …

京都観光!嵐山→渡月橋→竹林の小径→車折神社 写真もいっぱい!

久しぶりに京都へ行ってきました。 今回は嵐山方面へGO! まずは渡月橋! から紅に染まる渡月橋♪とはいきませんでしたが、風情のある橋です。 紅葉の時期にはさすがに行けないからなー 全体はこんな感じ。 少し歩くと竹林の小径があります。 こんな感じ!癒…

自分の強みを調べる「VIA-IS」という診断テストのやり方&自分の結果

自分にどのような強みがあるのか診断できる「VIA-IS」というテスト。 先日読んだDaiGoさんの本で紹介されていたので、試しにやってみました。 手順はこんな感じ まず、https://www.viacharacter.org/survey/account/register にアクセス。 すると上のような…

女性を食事に誘う方法がガチで使えそう!メンタリスト・DaiGo『あなたを変える52の心理ルール』

メンタリストのDaiGoさんは正直あまり好きではありません。 キャラなんでしょうが、態度がちょっといけ好かない。 まあでもとりあえず本を読んでみようと。 知らない相手はスルーしとけばいいわけで、嫌うためにも相手を知っていなければいけませんからね。 …

『石おじさん?』京都の哲学の道で、謎のおじさんに石を買わされた話

もう5年程前の出来事。 当時は悔しくてたまりませんでしたが、今はもう笑い話として話すことができるようになったので、ブログにも書きたいと思います。 僕は京都が好きで、何度か旅行にも行くのですが、『哲学の道』というスポットがすごく好きでした。 画…

正に天下布武!岐阜でもつ鍋を食べるなら、信長!!

ローカルな話ですが、岐阜でモツ鍋のお店というと、『信長』というのお店が人気です。 ということで行ってきました! うん、実に旨そう。 まさに天下布武! モツはもちろん美味しいんですが、モツ鍋のキャベツってなんであんなにおいしいんでしょうね!? ま…

まさかの完結!新しすぎる戦争の漫画『ディエンビエンフー』

雑誌の廃刊などで、何度か打ち切りの危機に見舞われながらも、TRUE ENDで真のエンディングにまでたどり着いた漫画、『ディエンビエンフー』 その復活劇は物語の主人公の1人であるティムを彷彿とさせます。 ディエンビエンフー TRUE END(1) (アクションコミ…

平和への新しいアプローチ『非対立』

ネットワーク「地球村」の代表を務め、平和のための活動を続ける高木善之さんの著書。 この方を知ったのは、以前ブログにも書きましたが、『絶望に効く薬』という漫画を読んだからです。。 www.jedentagzatudan.com 絶望に効くクスリ vol.9―One on one 革命…

激レア?いいの、悪いの!?おみくじで『半吉』なるものが出た!

いいのか、悪いのか?どのへんの位置づけなのか? おみくじで『半吉』というのが出ました。 調べてみると、凶の一歩手前の運勢だそうです。 悪いな! 確かに書いてある内容は、 よろこび事なし そしょう事叶いがたい。叶っても後くやむ事あり 売買共悪く見合…

お笑い芸人の役割に大きな変化!『雛壇芸人』が不要になりつつある現状

完全に人口に膾炙した感のある「雛壇芸人」という呼称。 wikipediaによると、 雛壇芸人、ひな壇芸人(ひなだんげいにん)とは、数名以上のゲストが集まるテレビのトーク番組バラエティ番組において、準レギュラーあるいはそれに類する頻度で出演するお笑い芸…

あの名曲「雪の華」が映画化!そのノベライズ小説を読んでみた

中島美嘉さんの名曲「雪の華」の世界観を映画化。 自分はこの雪の華という曲が本当に大好きで、映画化という話を聞いて、見に行こうかどうか迷っていたんですが、公開前にノベライズが出ると聞いて、じゃあそっちを読んでみようと早速購入しました。 雪の華 …

TVスター名鑑2019 テレビっ子は必須!

6500人のタレントのプロフィールが掲載されて1080円。 これで1年使えるので、それほど無駄な買い物でもないでしょう。 TVを見ながら、手元に置いて、気になる人が出てきたらチェックしてみる。 前の年と見比べるのも面白い。去年載ってなかったのに、って人…

『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』

以前、『銃・病原菌・鉄』を読んで、この筆者の本をもっと読んでみたいなと思っていたので、今回タイトルに惹かれてこの本をチョイスしてみました。 www.jedentagzatudan.com そもそも人間の性は奇妙なのか?という話ですが、他の生物に目を向けた時、人間の…

藤子・F・不二雄の短編を読むならコレ

『ドラえもん』で有名な藤子・F・不二雄ですが、ブラックな短編も多く書いており、それもすごく面白いです。 検索すればいっぱい出てきますが、とりあえず読むならコレです! ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 1 (1) (小学館文庫―藤子・F・不…

【この本の中身♪】

化物語3巻の特装版のほうを買ってみました。 ↓中身はこんな感じ↓ 漫画と、いろんな人が描いたイラストカード。 個人的に好きなイラスト。 ガハラさん。by光谷理 羽川さん。by佐藤友生 トモダチゲームを描いてる人ですね。と、キスショット。by小田すずか 西…

はいはい!ゲームの攻略本は読書に入りますか?

今週のお題「読書の秋」 「漫画は読書に入らない」なんて意見もありますが、自分的には、小説を読もうが、漫画を読もうが一緒だと思っています。 まあ、最近は昔ほどこういう狭量な意見は減ったように思いますが。 ってことで、ゲームの攻略本も読書に入れて…

個人的に打ち切りが残念な漫画No1!『度胸星』

少し前に新装版が出ていたので、改めて読んでみましたが、やっぱり面白い! そしてめっちゃいいとこで終わる!! 新装版 度胸星(1) 作者: 山田芳裕 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この漫画…

日本のお笑いはどう変わっていくのか?『社会は笑う・増補版』

ボケとツッコミの人間関係。 お笑いについて分析した本。 社会は笑う・増補版: ボケとツッコミの人間関係 (青弓社ライブラリー) 作者: 太田省一 出版社/メーカー: 青弓社 発売日: 2013/07/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る なぜ笑いの…

で、結局「車輪」とは何なのか?ヘルマン・ヘッセ『車輪の下で』

大学生の時の話。 専攻ではないですが、選択でドイツ文学の授業を取っていました。そのときの先生は、一時期ヘッセにかなり入れ込んでいたそうで、ヘッセの車輪の下という作品も熱心に解説していました。 ある日の授業で、「車輪とは何だと思いますか?」と…

悶々漫画の金字塔!『徒然チルドレン』

同じ学校を舞台に、いろいろな人物が、いろいろな恋愛を繰り広げるオムニバス形式の漫画です。 青春っていいなあと思いつつ、自分もこんな青春時代を過ごしてみたかったなあと悶々としてきます。 徒然チルドレン コミック 全12巻セット 作者: 若林稔弥 出版…

自分がいかに騙されているかを痛感『反社会学講座』

ユーモアを交えながら、社会学に対して痛烈な批判をしている本です。 反社会学講座 (ちくま文庫) 作者: パオロマッツァリーノ,Paolo Mazzarino 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2007/07/01 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 147回 この商品を含むブロ…

今の日本のお笑いにも通用する!笑いについて分析した哲学書。ベルクソン『笑い』

「笑い」について考察した異例の哲学書です。 訳者も述べていましたが、ベルリンの著書の中でも、異質で独立しており、他の著書との関連もほとんどないことから、この本だけいきなり読んでも大丈夫です。 まあ、そうは言っても決して簡単な本ではありません…