陽の当たる道を目指す

過去の体験談とか趣味の話をつらつら書いてきます。本の話がやや多めかも。暇つぶしくらいにはなれるように頑張ります



悶々漫画の金字塔!『徒然チルドレン』

同じ学校を舞台に、いろいろな人物が、いろいろな恋愛を繰り広げるオムニバス形式の漫画です。 青春っていいなあと思いつつ、自分もこんな青春時代を過ごしてみたかったなあと悶々としてきます。 徒然チルドレン コミック 全12巻セット 作者: 若林稔弥 出版…

自分がいかに騙されているかを痛感『反社会学講座』

ユーモアを交えながら、社会学に対して痛烈な批判をしている本です。 反社会学講座 (ちくま文庫) 作者: パオロマッツァリーノ,Paolo Mazzarino 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2007/07/01 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 147回 この商品を含むブロ…

今の日本のお笑いにも通用する!笑いについて分析した哲学書。ベルクソン『笑い』

「笑い」について考察した異例の哲学書です。 訳者も述べていましたが、ベルリンの著書の中でも、異質で独立しており、他の著書との関連もほとんどないことから、この本だけいきなり読んでも大丈夫です。 まあ、そうは言っても決して簡単な本ではありません…

淡墨桜、9月だとこんな感じ

知り合いにすごくグルメで、いろんなお店を知っている方がいましてですね、その方に鮎を食べに行こうと誘われて、根尾のとあるお店に行ってきました。 鮎といえばやなが有名ですが、そのお店は80歳くらいのおじいさんが1人で切り盛りしていました。 鮎の甘露…

平成最後の夏、コナンくんといっしょに犯人探しをした夏

今週のお題「#平成最後の夏」 名古屋市科学館の『名探偵コナン 科学捜査展』 に行ってきました。 もちろんネタバレはしませんが、推理というより、科学の勉強ですね。 犯人探しをしながら、DNAとか、指紋とか、筆跡鑑定の仕組みを学べます。 子供だけでなく…

友達とは?自分を受け入れるとは?思ってたより重い『聲の形』(漫画版)

“退屈すること”を何よりも嫌う小学6年生の石田将也。 ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。 彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。 しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲…

映画『カメラを止めるな』完全にしてやられた!ネタバレはしないけど、少しだけ語る

記憶をリセットして、もう1回見たい! ここ数年で間違いなく1番面白かった映画です!! 誰かと語りたいけど、1人で見に行ってたし、だれとも話せず、ネタバレになるからブログでもあまり書けないし。 一応すごい展開があるとは事前に聞いていましたが、こ…