陽の当たる道を目指す

過去の体験談とか趣味の話をつらつら書いてきます。本の話がやや多めかも。暇つぶしくらいにはなれるように頑張ります



藤子・F・不二雄の短編を読むならコレ

『ドラえもん』で有名な藤子・F・不二雄ですが、ブラックな短編も多く書いており、それもすごく面白いです。 検索すればいっぱい出てきますが、とりあえず読むならコレです! ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 1 (1) (小学館文庫―藤子・F・不…

【この本の中身♪】

化物語3巻の特装版のほうを買ってみました。 ↓中身はこんな感じ↓ 漫画と、いろんな人が描いたイラストカード。 個人的に好きなイラスト。 ガハラさん。by光谷理 羽川さん。by佐藤友生 トモダチゲームを描いてる人ですね。と、キスショット。by小田すずか 西…

はいはい!ゲームの攻略本は読書に入りますか?

今週のお題「読書の秋」 「漫画は読書に入らない」なんて意見もありますが、自分的には、小説を読もうが、漫画を読もうが一緒だと思っています。 まあ、最近は昔ほどこういう狭量な意見は減ったように思いますが。 ってことで、ゲームの攻略本も読書に入れて…

個人的に打ち切りが残念な漫画No1!『度胸星』

少し前に新装版が出ていたので、改めて読んでみましたが、やっぱり面白い! そしてめっちゃいいとこで終わる!! 新装版 度胸星(1) 作者: 山田芳裕 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この漫画…

日本のお笑いはどう変わり、どう変わっていくのか?『社会は笑う・増補版』

ボケとツッコミの人間関係。 お笑いについて分析した本。 社会は笑う・増補版: ボケとツッコミの人間関係 (青弓社ライブラリー) 作者: 太田省一 出版社/メーカー: 青弓社 発売日: 2013/07/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る なぜ笑いの…

で、結局「車輪」とは何なのか?ヘルマン・ヘッセ『車輪の下で』

大学生の時の話。 専攻ではないですが、選択でドイツ文学の授業を取っていました。そのときの先生は、一時期ヘッセにかなり入れ込んでいたそうで、ヘッセの車輪の下という作品も熱心に解説していました。 ある日の授業で、「車輪とは何だと思いますか?」と…

悶々漫画の金字塔!『徒然チルドレン』

同じ学校を舞台に、いろいろな人物が、いろいろな恋愛を繰り広げるオムニバス形式の漫画です。 青春っていいなあと思いつつ、自分もこんな青春時代を過ごしてみたかったなあと悶々としてきます。 徒然チルドレン コミック 全12巻セット 作者: 若林稔弥 出版…